
最近、爬虫類や両生類の飼育ケージに、GEXの「グラスハーモニー」という小動物用のケージを使われる方が増えていると聞いて、おいらも使ってみたくなりました!
ネットで買おうと思っていたところ、ホームセンターの普段はあまり近寄らない「小動物コーナー」に実物が展示してあったので、おいら的に丁度良さそうな「グラスハーモニー250Cube」を購入しました!


ということで・・・・恒例の「開封の儀」を執り行いたいと思います。
で・・・
こちらが箱の表面に記載のケージサイズです。
「幅26.4×奥行25.7×高さ25.7cm」です。

こちらは、箱の裏面に記載のセット内容と使用方法です。
小動物用のケージということで「回し車」や「ウォーターボトル」がセットされています。
こういうのを手にすると、ハムちゃんを飼って回してもらいたくなります・・・

こちらは、箱の側面に記載の商品の特長です。

次に、商品を取り出してみましょう!

商品を箱から出すときに、感じたことは・・・「めっちゃ軽い」ということです!
グラステラリウムナノでも本体の重量が「2.85kg」ありますが、グラスハーモニーはそれより1kgほど軽い「1.785kg」だそうです。

保護袋から取り出してみました。

で・・・
こちらがセット品の「回し車」と「ウォーターボトル」になります・・・
回し車(ホイール・シャフトネジ・シャフト)とホイールホルダーです。

ウォーターボトル(ホルダー・ホルダーネジ含む)です。

あと・・・試供品の床材です!

で・・・
ここからがケージ本体になります。
まずは真上から・・・
上部のパネルはプラスチック製です。

上部の通気口です。

通気口のスリットの幅は約5mm、丸い穴の直径も約5mmといったところです。
小さな生体や壁面を登ることが出来る小さな活餌は要注意です。


続いて側面を・・・
透明な部分はガラス製で、通気口のパネルはプラスチック製です。

側面の通気口の丸い穴の直径は約4mmといったところです。
こちらも小さな生体や壁面を登ることが出来る小さな活餌は要注意です。

側面の下の方の白いパーツは、底トレイのロックです。

側面のウォーターボトルの取付穴2か所(計4か所)は、キャップで塞いであります。

続いて背面を・・・
背面には通気口はありません・・・
背面はガラス製で、側面の通気口との継ぎ目のパネルはプラスチック製です。

続いて前面を・・・
前面の扉はガラス製です。

白い部品は扉ロックです。

ガラス扉を開いてみました。
扉の開閉は非常にスムーズです。

こんな感じで180度開くこともできます。

片方の扉をロックして、もう片方の扉を開くこともできます。

ガラス扉と本体との間に約3mmのスキマがあります・・・
こちらも小さな生体や壁面を登ることが出来る小さな活餌は要注意です。

底トレイを外してみました。

前から・・・

横から・・・

話は変わりますが・・・
回し車のホイールホルダーを取り付けるための鍵穴のような穴が背面に2か所、右側面に2か所、左側面に2か所の計6か所あります・・・

この穴を塞ぐためのパーツを探しましたが・・・なかなか見つからず・・・
半ばあきらめかけたころ・・・
ありました。
↓↓↓

危うく捨てるところでしたが、上部パネルの保護シートに貼ってありました!
こんな感じで・・・部品というよりラベルシールでした!

ついでに、ウォーターボトルの取付穴の専用キャップの取り外し方の説明書もここにありますので、捨てないようにしましょう!

まあこんな感じで、通気口のサイズやガラス扉と本体とのスキマが気になるところでありますが、「非常に軽く」、「メンテナンスが簡単」な点は評価できるかと思います!
このケージで何を飼うか・・・考えるだけでワクワクします!
実際の使い勝手については、お伝えすべき時に詳細にお伝え出来ればと思いますが、取り急ぎ、開封の儀を執り行ったということで・・・

では・・・